【Aiの旅日記 #6】私にとって師匠となる一冊の本

❀2020/8/8(土)❀

みなさんこんにちは。

アイ(@10to1_travel)です。

8月に入ってメルボルンはだいぶ寒くなりました(๑•﹏•)

今日は!以前からずっーーっと読みたかった本を手に入れる事が出来ました!!

日本にいる時はよく読者していたんですが、海外にいるとその時読みたいって思う日本の本てなかなか手に入らないんですよね。

とくに田舎は…笑

今回ちょうどメルボルンに来たこともあって大都市ならあるだろうと思って調べてみたら無かった…。

でも、シドニーに唯一”Kinokuniya”(紀伊國屋書店)という日本でも有名な書店があったのでネットから注文をして購入することが出来ました。

そしてそして!
この本、本当に勉強になる!!

『風姿花伝』

〜初心忘るべからず〜

という言葉がありますが、

“観阿弥、世阿弥”という日本が誇る能楽の基礎を作った人たちの言葉で、芸術論だけでなく、人生論にも通づることが書かれているんです。

何事も努力と探求心を欠かさないこと。

地道に積み重ねをしていれば、どんな状況になっても崩れることがなく常に真っ直ぐ立っていられるということ。

私は子供の頃からダンスという舞台芸術の仕事をしていたので、自分に当てはまる部分もあり、

それ以外にもその書いてある言葉を通してどう生きていくかを考えさせられました。

1番心に残った言葉は、やはり

秘すれば花なり秘せずは花なるべからず

花は咲き乱れるのが美しいのではなく、その美を内に秘めている美しさこそが、最も崇高な美であるという意味です。

どう解釈するかは自分次第ですよね。 

本当に深い!

もっともっと勉強になる言葉が山ほど書いてあるんですが、書ききれないのでここまでにします。

そして、まだまだ読みたい本があり過ぎる!!!

本から学び、きっかけになることって沢山ありますよね♪

最後まで読んでいただきありがとうございます。