【国内線と国際線の違いは?】機内に持ち込める荷物や注意事項

みなさんこんにちは。

JonyとAi(10to1_travel)です。

現在オーストラリアに在住 3年目、ニュージーランドやオーストラリア国内を旅して回ってます。

みなさんは国内線のルールと国際線のルールがごっちゃになってしまったことありませんか?

私たちはあります。

そんな私たちが飛行機、空港を利用する際の国内線国際線の違いについて紹介します。

まずは国内線と国際線について紹介!

それでは国内線と国際線ごとに紹介していきますね!

国内線(Domestic)

国内線は英語でDomestic(ドメスティック)と言います。
国内線とは、離陸地と着陸地が同じ国内にあるもののことです。

読んで字のごとくですが、その国内を移動する飛行機のことです。

例えば日本で言えば、

  • 東京→北海道
  • 大阪→沖縄
  • 沖縄→北海道

などです。


国内線の特徴

  1. 化粧水などの液体の機内持ち込み可
  2. 水などのペットボトルの機内持ち込み可
  3. パスポート不要
  4. 機内食は軽めのスナック系が多い
  5. Wi-Fiなどはあまりない
  6. テレビ画面等はあまりない
  7. 比較的に飛行機は小型
  8. 揺れる

上記の通り、国内を移動するだけなので基本的にパスポートはいりません。
分かりやすく言うと空飛ぶ新幹線です。

機内への化粧水などの液体や水のボトルなどは持ち込めます。

飛行距離が短いので飛行機は小さい物が多く、暇を潰す用のテレビや無料Wi-Fiなどはあまり無く、飛行機も小型が多い為、風の抵抗を受けやすくよく揺れます。

ちなみに機内食?みたいな物は出ますが、ガッツリ食べ物と言うより、軽いスナックのような間食系の物がほとんどです。

国際線(International)

国際線は英語でInternational(インターナショナル)と言います。

国際線とは、ある国から国境を越えて別の国へ行く航空路線で、日本からアジアへ、日本からアメリカへなど2つ以上の国と国を結んでいる飛行機のことです。

出入国時にはパスポートが必要で、国際線が離発着する空港には出入国の管理や税関の検査、検疫などの機能が備わっています。


国際線の特徴

  1. 搭乗口に行くまでに税関で荷物の検査等がある
  2. 水のペットボトルなどは税関内へは持ち込み不可
  3. 化粧水などの液体も税関内へは持ち込み不可
  4. パスポートは必須
  5. 機内食はしっかり一食分が出る
  6. 無料Wi-Fiがある
  7. テレビなどの設備がある
  8. 飛行機は大型が多い

まず飛行機に乗るまでに税関で荷物検査、身体検査、渡航可能かどうかなどの検査が厳重にされます。

これは国をまたぐので当たり前のことです。
入国時も同じです。

なので、可能であればアクセサリーやサングラス、ベルトなど金属類は検査時までに取っておくことをおすすめします。

金属探知機に引っかかったらヒッチャカメッチャカになります。

そして、税関を通るまでに水のペットボトルやジュースを前もって買っておくことは止めましょう。

税関で没収されるのでお金の無駄です。
※あくまで税関を通れないだけの話なので、税関を通過後に購入した物ならOK

飛行機は長距離の移動になりますので、大型がほとんどで、機内には無料Wi-Fiやテレビなどの暇を潰す用の設備が整っている物が多いです。

また、機内食も一食分が出ることが多いでしょう。

当然ですが、国をまたぐのでパスポートは必須になります。
通過時はちゃんと提示できるようにしておきましょう。

パスポートを出し入れするのにもたつきたくないが、ポケットなどに入れておくのは盗難などがあるので不安と言う人は便利なパスポートケースを活用しましょう。

雑貨屋や旅行用品店などに売ってますし、ネットでも購入ができます。
旅の便利グッズで最近はお洒落なものもあるので準備しておきましょう。

【まとめ】国内線と国際線の違いについて

上記でほとんど解決してると思うのでここではそれを全てまとめています。
上記だけで十分の方はここは無視してください。

1. パスポート

  • 国内線は不要
  • 国際線は必須

2 . 水や化粧水などの液体類

  • 国内線はどちらも機内持ち込み可
  • 国際線は税関を通せないのでNG(税関を通過後に購入した物ならOK)

3. 税関や身体検査等のチェック

  • 国内線は無し ※コロナの検査は有り
  • 国際線は有り(厳重

4. 機内の設備

  • 国内線は短距離の為、ほぼ何も無し
  • 国際線は長距離の為、Wi-Fiやテレビなどの設備有り

5. 機内食

  • 国内線はスナック系の間食
  • 国際線は一食分のご飯

6. 飛行機の大きさ

  • 国内線は小さい
  • 国際線は大きい

国内線と国際線のそれぞれあると良い物、準備すること

国内線

  • 酔い止め→揺れます
  • 軽い暇つぶしのゲームや本、音楽など
  • 首枕(エアピロー)・アイマスク・耳栓

乗り物酔いしやすい人は酔い止めは必須です。

私たちもよくオーストラリア間を飛行機で移動しますが、これでもかってくらい揺れて必ず酔います。

上記でも述べたように、機内にはあまり暇つぶしになる物が有りません。
ましてや機内は機内モード必須です。

本やミュージックプレイヤーなどを持って行っておきましょう。

短時間の移動とはいえ1時間〜3時間かかることもあります。
仮眠をとるなら首に巻く枕(エアピロー)やアイマスクなどは持参しておきましょう。

国際線

  • 首枕(エアピロー)・アイマスク・耳栓
  • 暇つぶしのゲームや本、音楽など
  • 必要ならば酔い止め
  • 事前にPCに映画をいくつかダウンロード
  • 植物類や液体類など持ち込めない物が無いかの荷物チェック
  • 金属類はあまり身につけない
  • 荷物の防犯チェック

上記三つは国内線と変わりません。

強いて言うならパソコンなどがあるなら映画やドラマをまとめてダウンロードしておくと良いでしょう。

Wi-Fiがついている飛行機もありますが、正直あまりあてになりません。

もちろんですが植物や食品、液体など持ち込めない物がないかパッキングの時点でしっかりチェックしておきましょう。

また、上記でも述べた通り、税関での金属探知機のチェック時にもたもたすると人が詰まってしまって大変迷惑です。

事前にベルトやアクセサリーなどの金属類は身体からすぐ外せる用にするもしくは取っておきましょう。

空港に到着時は荷物の受け取りコンベアーの所で荷物を受け取ることになりますが、もたもたしてると荷物が流れ始め、そこで荷物を盗難されてしまうこともあります。

荷物にはしっかり鍵をかけ、なるべく荷物が流れ始める時からコンベアー前に到着するようにしましょう。

飛行機の利用時の注意事項【おまけ】

おまけとして私たちが意識している飛行機を利用する際の注意事項を紹介します。

  • ケータイの電源OFFもしくは機内モード
  • バッテリー等は預け入れ荷物から出しておく
  • 貴重品の管理(機内)
  • トイレは事前に行っておく!

ケータイ

国内線、国際線どちらもケータイの電源はOFFもしくは機内モードにしてください。
これはケータイの電波により、飛行機が電波障害を起こす可能性があるからです。

絶対落ちたく無いですよね。飛行機。
OFFにしましょう。

バッテリー(充電式リチウム電池)

次が重要なんですが、

充電式のリチウム電池は必ず手荷物に入れておいてください!

これはリチウム電池による発火事故の恐れがあるからです。
飛行機の内部からの発火は正直言って終了です。

事前に係員に聞かれるかもしれませんが、リチウム電池は必ず手荷物に移動しておいてください。

貴重品

これは手荷物のことなんですが、手荷物に恐らくリュックやポーチ、ショルダーバックなどを使用することがほとんどだと思います。

飛行機の離陸時は必ず手荷物を頭上のハッチ、もしくは座席下のスペースに置かなければいけません。

その際、手荷物は体から離れることになります。
いくら密室の機内と言えど、そこを盗難される事件も多々あります。

お財布、パスポートなど重要な物が入っているなら尚更、荷物には十分注意しましょう。

トイレ

飛行機の中のトイレって緊張しませんか?
僕はします。

なぜなら例えばあなたが窓側の席になったとします。

トイレ行く時めっちゃ気まずいですよね。

最悪2席(2人)に立ってもらって、めちゃくちゃ申し訳無い感じでいかなくてはいけません。

しかも事前にコーラやコーヒーなどカフェインを摂取してたら最悪です。

更にトイレめちゃくちゃ揺れますよね。狭いですよね。
なぜかスチュアーデスさん近くにいがちですよね。

トイレは事前に行っておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は飛行機、空港を利用する際の国内線国際線の違いについて紹介しました。

みなさんも上記のことをよく理解して楽しい空の旅を〜♪