【旅の必需品】ザックカバーの使い方・選び方【おすすめ4選】

皆さんこんにちは。

JonyとAi(@10to1_travel)です。

本日はアウトドア用としてではなく、バックパッカーが選ぶ、バックパッカー目線で世界を旅行をする上で必要なザックカバー・レインカバーの使い方と選び方、おすすめのザックカバーを紹介します。

本記事のPOINTアウトドア用としてではなく、バックパッカーが旅目線でのザックカバーの使い方や選び方の紹介

私たちはバックパックひとつで世界を旅しているバックパッカーです。

現在はオーストラリアに長期滞在して、オーストラリア内を旅しています。

バックパックで旅をしてると雨の日にバックパックが濡れて後で乾かさなければいけなかったり、最悪バックパックの中の物が濡れちゃったりするんですよね。

もっと言うと、バックパックや中の荷物が濡れると重くなって肩や腰に重くのしかかります。

匂いも後から気になり出しますし。。。

バックパッカーが使っているリュックは登山用の物を使うんですが、どのバックも完全な防水ではありません。

もちろんある程度の防水加工と浸水を防ぐ作りにはなってる物が多いですが、スコールや土砂降りでなくても長時間の間雨の中で使っているとどうしても浸水してしまいます。

浸水して中の荷物が濡れると、乾かすのがめちゃくちゃ手間です↓

宿泊先で干したまま1日とか、ドライマシーンで乾かしたりしますが、時間もお金も消費して旅に大きな遅れをとてしまいます。

なので、バックパックを雨から守ることは意外と大切なことなんです!

そんな時に役に立つのがザックカバーなんです!

旅の必需品ザックカバー・レインカバーとは?

オスプレーのザックカバー

ザックカバーもしくはレインカバーとは、バックパックを雨から守カバーのことです。

皆さんは雨の日に傘かカッパを使いますよね?

そのカッパのバックパック用って感じです。

アウトドのアブランドはどこもこのザックカバーを販売しています。

私たちもオスプレーのザックカバーを利用してます。

なぜ傘ではなくザックカバー?

バックパッカーが傘ではなく、ザックカバーを選ぶ理由は以下の通りです。

まず傘が旅に向いてない理由!

傘のデメリット

  • 収納が不便
  • 旅用の傘は小さい物が多い為、自身とバックパックの両方をカバー仕切れない
  • 強風に弱く、壊れやすい
  • 片手が塞がるので、旅には不便
  • 出し入れが手間で仕方ない

一方ザックカバーはを選ぶ理由は以下の通り!

ザックカバーのメリット

  • 被せるだけなので簡単に着けれる
  • 折りたたむだけで収納の場所を取らない
  • バックパックに直接被せるので邪魔にもならないし、強風も関係ない
  • 両手が塞がらない
  • 空港にバックパックを預ける際の傷防止になる
  • ザックカバーを普段から着けておけば盗難防止にもなる

だから私たちはザックカバーをおすすめします♪

少し深堀しますね。

旅でのザックカバーの便利な使い方!

ザックカバーを選ぶ理由の上部の方はだいたい想像がつくと思うのですが、後の傷防止と盗難防止は意外と知らない人が多いです。

ここが登山とは違うポイントです。

旅をする時はバックパッカーたちは雨でなくてもザックカバーをする人が多くいます。

理由は傷防止盗難防止です。

バックパックの傷防止

傷と言ってもバックパックは汚れてなんぼっと言うこともあるのですが、気になる人は気になります。

ザックカバーが威力を発揮するのは空港に預けた時です。

ご存知の方も多いかもしれませんが、空港に預けた荷物は結構ぞんざいに扱われます。

投げられたり引きずられたり。。。

なのでスーツケースが割れて戻ってきたり、バックパックが真っ黒になって帰ってきたりすることもよくあります。

それを防ぐために、空港に預ける際、ザックカバーを着けておくのです。

ザックカバーを着けておけば少なくとも汚れを防ぐことはできます。

ザックカバーが汚れてもまた買えば良いですしね♪

バックパックよりかは安いです笑

盗難防止

海外旅行で厄介なのは盗難です。

でかいバックパックを背負ってると後ろが見えない内にバックをこっそり開けられてなんてこともあります。

そう言う時にザックカバーをしていると、犯人からすればまずザックカバーを破るか取るかしないといけないので一手間邪魔です。

ザックカバーをしてる人は狙われにくいのもそれが理由です。

そしてもうひとつ怖いのは空港に預けた荷物を到着地で回収する時です。

空港の回転しているコンベアーから荷物を回収する時が盗難に会いやすいです。

ザックカバーは盗難を防止すると言うより、分かりやすいザックカバーを着けておけば、いざ取られた時も見つけやすいと言う役割を果たします。

なので私たちは食うこに預ける際は必ずザックカバーを付けます。

【注意!】ザックカバーは完全防水ではない

っと言っても、このザックカバーは完全防水ではありません。

あくまで、防水性と撥水性が高い素材を使ってるだけなので完全に水を通さないわけではありません。

なので、バックパックの中身を守るためには中の防水対策もしなければいけません。

ここが結構勘違いされやすい所なのでしっかり理解しておきましょう!

中の荷物を守るならドライバッグやスタッフバッグがおすすめ!

スタッフバッグやドライバッグとは、中の荷物を小分けする小さなバッグのことです。

荷物の小分け袋に防水加工があるプラス圧縮機能がある物もあるって感じですかね!

このスタッフバッグやドライバッグには防水加工がされている物が多くあるので、そちらを選ぶと良いでしょう。

スタッフバッグの方が、荷物を分ける専用って感じで色んなサイズが用意されてたり、色がついている物も多いです。

そうすることによって、バックパックの中の荷物をどこに入れたか仕分けしやすい様に工夫されています。

ドライバッグも同じ様な物ですが、こちらは防水性と圧縮性が高いです。

ジャケットやシュラフを圧縮して入れたりする時によく使われます。

ザックカバーを選ぶ時のポイントは?

ザックカバー

ザックカバーを選ぶ時はどこに注意して選べば良いでしょう。

っと言っても想像できる簡単なことなので、ここではあえて文字起こししておくだけにしますね♪

ザックカバーの選ぶポイント

  • サイズ
  • 素材(防水性)
  • 素材(丈夫さ)
  • 水除けがついている物

って感じです。

サイズ

サイズは自分が持っているバックパックのサイズ(リットル数)と同じ物か、少し大きい物を選びましょう。

登山やキャンプと違って、旅で使うバックパックは必ず膨らみます。

つまり、お土産や現地で調達した追加の荷物のことです。

なので必ずバックパックは太って帰ってきます。

そのため、リットル数より少し小さいザックカバーを使うとバックパックが収まらず濡れてしまいます。

逆に大きすぎてもぶかぶかになるので、リットル数に近い物を選びましょう!

素材(防水性)

素材はナイロンかポリエステルが支流です。

ナイロン素材を選ぶならリップストップ加工が施されている物がおすすめです♪

先ほども行った様にザックカバーは完全防水ではないので、素材はなるべく水に強い素材を選びましょう。

素材(丈夫さ)

まあこれはそもそも扱い方って感じもしますが、ザックカバーはなるべく丈夫な物が好ましいです。

あまり柔な薄い生地の物はあまりおすすめしません。

っと言うのも、旅中は基本雨の日じゃなくてもザックカバーを着けておくことをおすすめします。

理由は上記で紹介した盗難防止の為の空港に預ける際のダメージです。

水除けがついている物

ザックカバーにはそこの方に小さな穴が空いている物があります。

そこから中に入ってきた水が出ていくと言う仕組みです。

気持ちではありますが、レインカバーの底に水が溜まったら後で面倒くさいのでなるべく水除けが付いている物をおすすめします

10to1がおすすめするザックカバー4選

それでは私たちが普段からよく見るプラス実際使っておすすめしたいおすすめのザックカバーを4つほど紹介します!

Sea To Summit(シートューサミット)70-95L

オセアニアではほとんどのアウトドアショップで取り扱いがあるオーストラリアのブランドです。

このザックカバーは30デニールのシリコンコーデュラナイロン素材でできていて、バックパックにしっかりと装着できます。

底には水除け穴も付いていて、固定ストラップも付いています。

以下の商品は70-95Lをカバーするのでバックパッカー用のリュックにはぴったりです。

Osprey(オスプレー)50-75L

私たちも愛用のOsprey(オスプレー)のザックカバーです。

このザックカバーには風で飛ばない様に上部に固定バックルがついています。

このザックカバーのサイズは50-75Lですが、他にもサイズは展開されているので、自分のバックパックに合ったサイズを選んでください。

Mammut(マムート)50-100L

Mammut(マムート)は155年以上の歴史を持つ大御所のアウトドアブランドです。

その歴史もあって商品のクオリティは間違いありません。

このザックカバーはバックパックを固定するベルトもあり、底には水除けもバッチリ付いています。

Millet(ミレー)50L-75L

Millet(ミレー)もフランス方面ではとても有名なアウトドアブランドで、日本でもかなりのアウトドア好きに使用されています。

特にバックパックは日本人の体型にフィットすると言うことで人気があり10to1のJonyもMillet(ミレー)のバックパックを愛用しています。

まとめ

以上で旅に役立つザックカバー・レインカバーの紹介は終わりです。

アウトドアだけでなく、ザックカバーは海外へのバックパッカーでの旅でも大活躍します。

みなさんにもひとつは持っておくことをおすすめします。

必ず役に立ちますよ!

上記の他にも日本のお店だと、好日山荘などのアウトドアショップで購入することができます!

好日山荘《公式通販》

最後まで読んでいただきありがとうございます。

世界一周に持っていくバックパックの選び方は以下の記事をご覧ください。

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もしオーストラリアのメルボルンでザックカバーをゲットしたいと考えている方は以下の記事が参考になると思うので、ご覧ください。

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