オーストラリアで発見した珍しい 鳥 11選!あなたはどれだけ知っている?

みなさんこんにちは。

JonyとAi(@10to1_travel)です。

本記事ではオーストラリアの珍しい鳥たちを11羽紹介します。

私たちはオーストラリアに在住3年目なんですが、
私たちの周りでも日本で見たことのない珍しい鳥がたくさんいます。

それではさっそく紹介していきます。

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オーストラリアの珍しい 鳥 11選

それではオーストラリアに住む珍しい鳥たちを11羽紹介しますね!

【エミュー】オーストラリアで一番有名な鳥!

エミュ

まずオーストラリアの珍しい鳥と言えばEmuですね!
オーストラリアを代表するシンボルです。

政府のシンボルマークにも採用されています。

エミューは、ヒクイドリ目ヒクイドリ科エミュー属に分類される鳥類です。

飛翔はできず、二足歩行するいわゆる「飛べない鳥」の一種です。

ダチョウに似てますね。

オーストラリアの非公式な国鳥で、オーストラリア大陸全域の草原や砂地などの拓けた土地に分布しています。

砂漠化しつつあるような土地でも生息可能で、繁殖力も強く基本的には丈夫な鳥です。

体長は約1.6m-2.0m程度、体重は40kg-60kg程度です。
鳥類の中ではダチョウに次いで高いですね!

性格はヒトに対しては温厚ですが、雷・金属音・子供の甲高い声などに反応し走り回ることがあります。
犬などの動物に対しては警戒心が強く、場合によっては蹴りで相手を攻撃する時があります。

2016年時点で、オーストラリアにおける生息数は安定しているとされています。
この食性により、農地を荒らす害鳥として駆除の対象となったため、ダチョウ目の他の種と同様、頭数が激減しています。

地元の人は見つけるとクラクションや場合によっては棒を振り回しながら奇声を上げて追い回しています笑

ちなみにこのエミュはゴールドコーストの動物園「カランビン・ワイルド・サンクチュアリ」でも見ることができます。

【五色青海インコ】鳴き声が盛大な鳥

五色青海インコ

次に紹介する珍しい鳥はRainbow Lorikeet(レインボーロリキート)

日本名は五色青海インコ(ゴシキセイガイインコ)と言い、
オウム目オウム科に分類される鳥類の一種です!

オーストラリアのクイーンズランド州から南オーストラリア州、
タスマニア州北西部にかけての東海岸で普通に分布します。

生息地は雨林や海岸線の低木地帯、森林地帯です。

私たちの近所や街中にもたくさんいて、夜になると信じられないくらいの量が集まり、
騒音どころじゃ無いほど鳴き声がすごいです笑

体長は25-30cmほどで、体色は亜種によって様々です。

たとえばオーストラリア東部で観られるゴシキセイガイインコは頭部と腹部は濃紺色から青紫色、背面、尾羽は明るい緑色、
そして胸部とくちばしはオレンジ色です。

餌は花の蜜や花粉で、蜜や花粉を食べるのに適した舌を持っています。

この鳥はオーストラリアの街では結構見ますね。
七色でとても綺麗で可愛いですよ。

【キバタン】恐竜のような鳴き声の鳥!

キバタン

Cockatoo(コッカトゥー)日本名キバタンもオーストラリアでよく目にする珍しい鳥です。

オーストラリアのオウムの中でも広く分布している大型のオウムの一種です。

オーストラリアの内外でしばしばペットとして高い人気を博すが、
オーストラリアの穀倉地帯では数が増えすぎ、害鳥とされています。

しかし、オーストラリア連邦法規により保護された種であることから、
駆除には政府の許可が必要なんですね。

キバタンは外見がオーストラリアで見られる三種類のバタンインコ(Corella)によく似ています。
しかしバタンインコはキバタンより小型で、人目を引く黄色い冠羽を持っていません。

オーストラリアの各地には少数ですが地方種が存在します。

通常の体長は50cmほどで、体重は800g前後に達します。

ほとんどの場合は、オスはほぼ黒色の目をしていることから、メスと見分けることができます。
これに対して、メスは赤茶色の目をしています。

また、彼らは非常に大きな特徴的で騒々しい鳴声を立てることができるため、
生息している熱帯林や亜熱帯林を含む森林環境で遠くまで声が届きます。

キバタンは非常に高い知能を持っているだけでなく、生まれつき好奇心の強い生き物です。

この子もオーストラリアでめちゃくちゃ見ますし、ラウンド中はこのキバタンをシンボルにする街もありました。

【桃色インコ】ピンクの可愛い鳥

桃色インコ

Galah(ガラー)は日本名桃色インコ(モモイロインコ)

オーストラリアの先住民族であるアボリジニの言葉から名前の由来が来ている珍しい鳥です。

オーストラリアのほぼ全域に分布する固有種です。

分布域内では疎林、海岸地帯、都市やその近郊の公園、農地など様々な環境に適応しています。

特にかつて森林であったところが、ヨーロッパ人の入植以降に農地に開拓されてから個体数が増え、生息域が広がりました。

体長は35-38cmほどです。

雌雄ほぼ同色で、虹彩の色がオスは茶色、メスは赤色です。

餌は主に植物の種・果実などで、普通、採餌は集団で地上で行います。

一度つがいが形成されると一生の間、そのつがいは継続され、
集団の中においてもつがいで採餌を行うことが多いです。

ラブラブですね♪

【ワライカワセミ】笑ってるような鳴き声の珍しい鳥

笑いカワセミ,クカバラ

オーストラリアの珍しい鳥と言えばKookaburra(クカバラ)ですね!(笑)

日本名は笑い翡翠(ワライカワセミ)と言って、ブッポウソウ目のカワセミ科に分類される鳥です。

オーストラリアに分布する大型のカワセミの仲間で、人が大笑いしているような
「ウワハハハハ……」と聞こえる独特の大声でさえずることからこの名が付けられました。

全長は40-47cm。

ハトとカラスの中間くらいの大きさがあり、カワセミ科の中では最大の種類です。

オーストラリア北東部のヨーク岬半島から南オーストラリア州アデレード付近にかけて生息しています。

また、西オーストラリア州の南西部やタスマニア島、カンガルー島、
ニュージーランドにも移入され、分布を広げています。

このKookaburraさんは私たちが住んでいるクイーンズランドのバンダバーグにも多く生息していて、
頭がでかくてプクプク太っていて、とても可愛いです。

近づいてもあんまり逃げませんw

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【笛ガラス】オーストラリアのカラス担当

笛ガラス,マグパイ

めちゃくちゃ珍しい鳥なわけではありませんが、日本にはいないのでここで紹介します。

Magpie(マグパイ)日本名笛ガラス(フエガラス )は、オーストラリア東部およびロード・ハウ島に分布する中型の鳥で、
黒色のスズメ目フエガラス科の鳥類です。

ほとんど日本のカラスと同じですね。

そこら中にいますが、日本のカラスよりやや可愛く、小型の印象です。

うちの近くにも住み着いているフエガラスが一匹いますw

フエガラスはモリツバメ科のモズガラス類やカササギフエガラスに近縁で、6亜種が記録されています。

フエガラスは体長が約48cmのカラスに似た鳥類です。

雌雄の外見は同じで、美しい鳴き声で知られています。

【ペリカン】世界的に珍しい 鳥

世界的に見ても珍しい鳥と言えば、日本でもよく知られているペリカンですね。

ペリカンはオーストラリアにも生息します。

最大種はハイイロペリカンで全長170センチメートル、翼開張330センチメートル、
体重11キログラムにもなり、メスよりもオスの方が大型になります。

ペリカンは比較的に人懐っこく、よく人間から餌をもらう物もいます。

私たちはラウンド中に何匹も見ましたがデカいですねw

【黒鳥】オーストラリアでも珍しいきれいな鳥

黒鳥

これは私たちもはじめて見てびっくりしたかなり珍しい鳥、Black Swan(ブラックスワン)!

日本名は黒鳥(コクチョウ)で、オーストラリアに生息する固有種です。

内陸部の乾燥地帯と、ヨーク岬半島を除く全土に生息しています。

オオハクチョウなどのように渡りを行わず、季節や環境の変化により移動を行う漂鳥です。

オーストラリア唯一の固有のハクチョウ属ですが、コブハクチョウが移入されています。

西オーストラリア州の州の鳥ですね。

全長110cm-140cm、体重は5kg-6kg、最大で9kg、翼開長は2mにもなります。

食性は草食性で、主に水草を食べます。

また、水辺に近い場所や陸上でも、採食することがあります。

私たちはラウンド中にこの鳥を見ましたがあまりにも白鳥とのギャップがありとても衝撃を受けましたがとても綺麗でした。

その街もブラックスワンレイクと名付けるほどこの鳥をたたえていましたね!

【トキ】日本では珍しい鳥

トキ

オーストラリアのハト担当

Ibis(アイビス)はペリカン目の1グループで、ヘラサギ亜科との2亜科でトキ科を構成します。

かつてはコウノトリ目に分類されていましたが、近年の研究によりペリカン目へ移されました。

このIbisは街でもいっぱい見ます。
感覚的に日本のハトくらい見ますねw

この身なりでハトくらいいるんで逆に珍しい鳥ですよね(笑)

【孔雀】世界的に珍しい 鳥

孔雀

世界的にもゴージャスでデザインがとても珍しい鳥、Peacock(孔雀)ですね。

孔雀は私たちは最初の街、ゴールドコーストで見ました。

とても大きく綺麗でした!

更にラウンド中のブルーム周へんでも見ました。
意外とオーストラリアに多い鳥かもしれませんね。

ブルームでは非常に珍しい白い孔雀も見れて幸せでした♪

白孔雀
白い孔雀

クジャク(孔雀)はキジ科の鳥類で、中国から東南アジア、南アジアに分布するクジャク属2種とアフリカに分布するコンゴクジャク属1種から成ります。

通常のクジャクといえば前者を示します。

オーストラリアの珍しい 鳥をまとめて見る【おまけ】

オーストラリア旅行で事前に珍しい鳥を調べておきたいなら図鑑は必須ですね。

ネットの中にも情報はありますが、図鑑の方が専門性が高く、写真も豊富!

データは消えたり探すのに時間がかかるので、本を持っておいた方が逆に便利かも。

オーストラリアの珍しい 鳥 まとめ

本日はオーストラリアに生息する珍しい鳥たちを紹介しました。

オーストラリアにはまだまだ珍しい鳥がたくさんいます。

みなさんもオーストラリアに来られた際は珍しい鳥を探して見てくださいね♪

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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