【遊び 場】バンダバーグ生活が楽しくなる3つのおすすめナイト クラブ!

みなさんこんにちは。

海外在住ブロガーのJonyとAi(@10to1_travel)です。

今回はバンダバーグの若者の遊び場であるナイト クラブを紹介します。

バンダバーグみたいな小さい街にも主要なナイト クラブが3つほどあります。
意外ですよね (笑)

私たちはバンダバーグに在住3年目で、ダンサーと言うことからデイオフの前夜にはクラブに踊りに行きます。

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バンダバーグのナイト クラブは若者の遊び 場!

バンダバーグのクラブ

バンダバーグのナイト クラブは基本的に金曜日と土曜日のみの営業で、それ意外はどこもレストランとして通常営業してます。

バンダバーグのような小さい街ではあまり遊ぶところがありません。
観光スポットと言ってもバンダバーグラム工場やビーチぐらいです(笑)

なので若者やワーホリ生にとってナイトクラブは唯一のお酒を自由に飲めて、人と交流できる大切な遊び場なんです。

ちなみにクラブは18歳以上からしか入れません。

バンダバーグのナイト クラブ3選

それでは私たちもよく行くバンダバーグの主要のナイト クラブを3つ紹介しますね!

Club Central(クラブ・セントラル)

https://www.instagram.com/p/B46MVH5lIUJ/

Club Central(クラブ・セントラル)はバンダバーグで一番人気のナイト クラブで、毎週ピーク時間の 0時ごろには長蛇の列ができます。

バンダバーグのクラブ「Club Central」

その週のイベントによりますが、早い時間に入場すると無料で入ることができる時もあります。

クラブ内は 3つのフロアーに分けられていています。

  • HIP HOP・R&B(メインフロア)
  • House Music(サイドフロア)
  • EDM(屋外フロア)

ひとつのクラブで 3つのフロアを楽しむことができるので嬉しいですね。

ちなみにHIP HOPやR&Bが聴きたいならこのClub Centralが一番おすすめです。

バーカウンターはそれぞれにあるので、そこでお酒を購入することができます。

名称Club Central
アドレス18 Targo St, Bundaberg Central QLD 4670
エントリー代15ドル(1,000円ほど)
営業時間10:00PM-3:00AM
ジャンルHIP HOP / R&B / House / EDM
客層20代〜30代
立地バンダバーグ駅から徒歩10分(Google Mapでみる)
Instagram@clubcentralbundaberg
ウェブサイトURLhttps://www.facebook.com/clubcentralbundaberg/

The Club Hotel(クラブ・ホテル)

https://www.instagram.com/p/B3mQolLl32G/

クラブ ホテルは私たちが一番行くバンダバーグで2番目に人気のナイト クラブです。

The Club Hotelの良いところはエントリーがフリーなところです。

こちらはあまり混んで並ぶことがなく、比較的すぐ入ることができます。

私たちはただお酒を飲んで踊りたいだけなので、クラブに人がいようがいまいが関係ありません。フリー万事です♪(笑)

The Club Hotelも一応フロアが2つに分かれています。

  • EDM & HIP HOP(メインフロア)
  • Rock & Live(屋外フロア)

とは言え基本的に EDMです。

屋外フロアはロックとライブなので、クラブでは無いかもしれません。

ずっとEDMが苦手な人には向きませんね。

ちなみにここには若者だけじゃなく 50代の人たちも多く遊びにくる、少し年齢層が高めのクラブです。

名称The Club Hotel
アドレス50 Bourbong St, Bundaberg Central QLD 4670
エントリー代無料
営業時間10:00PM-3:00AM
ジャンルEDM / Rock / HIP HOP
客層20代-50代
立地バンダバーグ駅から徒歩15分(Google Mapでみる)
Instagram@theclubhotel
ウェブサイトURLhttp://www.clubhotelbundaberg.com.au/

DingoBlue BASE Bar(ディンゴブルー・ベース・バー)

DingoBlue BASE Barlはバンダバーグを流れるブルネット川の沿いにあるナイト クラブです。

本来はDingoBlue BASE Backpackers Hostelと言うホステルのバッパーが週末だけクラブ営業をしている面白いクラブです。

私たちは一回しか行ったことがありませんが、日によってはフリーで入れるみたいです。

お酒が安く提供されているので、1軒目はここでお酒を飲み酔っ払って、2軒目に上記のどちらかに行くコースが流行っています。

フロアーは屋外のワンフロアで、プールが着いています。

名称DingoBlue BASE Bar
アドレスBundaberg Central QLD 4670
エントリー代日による(無料あり)
営業時間12:00PM-0:00AM(週末) / 4:00PM-8:00PM(平日)
ジャンルEDM / HIP HOP
客層20代-50代
立地バンダバーグ駅から5分(Google Mapでみる)
ウェブサイトURLhttps://www.facebook.com/basebarbundaberg/

バンダバーグのナイト クラブの服装・持ち物・注意点

それではナイト クラブに行く時の服装・持ち物・注意点を紹介していきます!

服装

  • ラフな服装
  • 靴はサンダルNG
  • ブランドものNG(大切な服)

服装はラフな感じでOKです。

クラブ内はあつくなるので、Tシャツやキャミソールと何か羽織るものがあれば良いでしょう!

あと、靴はサンダルはNGなのでスニーカーで行ってください。
女性はハイヒールがOKなので、大丈夫かもです。

※クラブ内は人が多く、お酒がこぼれてかかってしまったりもするので、
大切な服はやめた方が良いです。

持ち物

  • 現金もしくはクレジットカード
  • パスポート(必須)

現金とパスポートだけあれば OKです。

クレジット可でも良いですが無くすと面倒なので、100ドルくらい持って行けば余裕です。

パスポートはエントリー時のIDにいるので必須です。
これが無いと 100%入れません。

免許証でも良いかもですが、国際免許証や日本の免許証はセキュリティーによっては通じません。

貴重品をまとめれるシークレットポーチやウエストポーチがあると Goodですね。

注意点

  • リュックNG(荷物を持って入れない、預けれない)
  • トラブルに注意
  • 貴重品は厳守、特にパスポート
  • 飲み過ぎ注意。寝たら終わり
  • 大麻やドラッグに注意

ひとつずつ説明していきますね。

リュックNG

リュックを背負ってクラブに入ることはできません。

そもそもバンダバーグのナイトクラブには荷物を預けるロッカーやブースが無いんですね。

理由はおそらく、他のお客さんの邪魔になる、大麻やドラッグの持ち込み、紛失の恐れとかだと思います。

なのでクラブに行く時は、小さいウエストポーチや手ぶらでいきましょう。

トラブルに注意

外国人の酔っ払い方は本当にタチが悪いです(日本以上)

絡まれるとすぐ乱闘になりかねないので、気をつけてください。
ちなみにクラブ内でモメるとこっちが悪くなくても追い出されます。

外には警察も常に巡回してるので一発逮捕もあり得ます。
穏便に!

貴重品は厳守

パスポートは死守してください。

不安なら上記のようなシークレットポーチを持っていくか、
クラブに行かないでください。

飲み過ぎ注意

飲みすぎて記憶を無くしたら多分貴重品も失くします。

あと、クラブ内では泥酔者は追い出されます。
さらにクラブ内で寝てたら追い出されます。

大麻やドラッグ

オーストラリアでは大麻は日本より簡単に手に入るみたいです。

クラブにはバイヤーや最悪ドラッグを持ち込んでいる人もいるので、
絶対に誘われても断ってください。

何のためにバンダバーグのファームに来たかしっかり考えて!

バンダバーグのナイト クラブで素敵な出会いを!

本日はバンダバーグの遊び場ナイト クラブを紹介しました。

これでバンダバーグのファームライフもプライベートも充実させて楽しいオーストラリア生活を送ってくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

おわり