7倍の日差しから肌を守る!オーストラリアの日焼け止めオススメ7選

みなさんこんにちは。
オーストラリア在住 3年目の JonyとAi(@10to1_travel)です。

本日はオーストラリアの日焼け止めおすすめ7選と、スキンケアの方法を紹介します。

女性にとって肌荒れは重大ですよね。

私たちはオーストラリアに住んで 3年目です。

今も現役でバンダバーグでファームをしてます。
ワーホリ生によく「何か良い日焼け止めないですか?」と質問されます。

それを受けて今回記事にしようと思いました。

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それではさっそく見ていきましょう。

※購入の際は、肌に合う成分を十分に確認してからカートに入れてください。
肌荒れ当を起こした際は使用を控えてください。

オーストラリアの日焼け 止め おすすめ 7選

それではオーストラリアで手に入るおすすめの日焼け止め 7選を紹介していきます!

  1. NIVEA (ニベア)
  2. Cancer Council (オーストラリア癌評議会)
  3. ANESSA (アネッサ)
  4. Neutrogena (ニュートロジーナ)
  5. INVISIBLE ZINC (インビジブルジンク)
  6. HAWAIAN Tropic (ハワイアン トロピック)
  7. BANANA BORT (バナナボート)

NIVEA(ニベア)

オーストラリアの日焼け止め,ニベア

こちら日本でもおなじみの大人気のニベアです。
ビタミンEが含まれているので保湿にも最適ですね。

日本人でも安心して選ぶことができます。

\おすすめ No.1の商品だよ/

Cancer Council(オーストラリア癌評議会)

オーストラリアの日焼け止め

オーストラリアで信頼度の高いNPO法人オーストラリアがん協議会が開発し、製造している日焼け止めです。

赤ちゃんから大人まで17種類以上の商品が展開されています!

ANESSA (アネッサ)

アネッサも日本で有名なブランドです。
SPFもも50あり、PAも++++とハイスペックです。

残念ながらオーストラリアではあまり見かけません。
なので日本で購入して持ってくることをおすすめします。

\ おすすめ No.1の商品だよ/

Neutrogena(ニュートロジーナ)

オーストラリアの日焼け止め

こちらも日本でおなじみのニュートロジーナです。
サラサラしてて塗りやすいのが特徴です。

INVISIBLE ZINC(インビジブルジンク)

オーストラリアの日焼け止め

こちらはオーストラリアで有名なブランド。
サーファーに人気です。

HAWAIAN Tropic(ハワイアン トロピック)

オーストラリアの日焼け止め

容器が陽気ですね笑

ココナッツの香りがするオシャレな日焼け止めです。

BANANA BORT(バナナボート)

オーストラリアの日焼け止め

こちらはオーストラリアでも人気の定番の日焼け止めです。

ベトベトしてなく、ココナッツのような甘い香りが人気の理由です。

※ですが2017年と2019年ごろにニュースや新聞でこの日焼け止めを使った人達が、火傷をしたと言うニュースが流れました。なので人によるかも知れないのですが、個人的にはあまりおすすめできません。

オーストラリアの紫外線は日本の 7倍!?日焼け 止め 必須!

オーストラリアの紫外線は日本の約7倍です!

日本の1時間の外出が、オーストラリアでは7時間も日差しの中で紫外線を浴びていることになります。

2、3年前までは5倍と言われてたんですが毎年増してますね … 。

オーストラリアの紫外線は夏の11月〜3月が一番強く、午前10時〜午後3時がピークです。

そして紫外線の強さと気温は比例していないです。
夏以外でもしっかり紫外線対策が必要です!

簡単!日焼け 止めの塗り方 3カ条!

それでは日焼け止めの塗り方を3つに分けて紹介していきます。

  1. 塗る時のコツ
  2. 使用するタイミング
  3. 効果を維持するために

その1. 塗る時のコツ

日焼け止めを塗る時は、均等にまんべんなく塗りましょう。
コツは日焼け止めが薄く肌に見えるくらいですかね。

その2. 使用するタイミング

日焼け止めが肌に浸透する時間は一般的に20分〜30分と言われています。
なので外出する20分前には塗っておきましょう。

その3. 効果を維持するために

日焼け止めは時間が経つにつれ効果が薄れていきます。

更に汗で取れてしまったりして、そうなっては本来の効果を発揮できなくなってしまいます。

なので、効果を維持する為に、2時間ごとに塗り直すのがベストです。

そもそも紫外線とは?

紫外線についてお話します。

紫外線には3つの種類があります。

  • 紫外線 A派( UVA)
  • 紫外線 B派( UVB)
  • 紫外線 C派( UVC)

紫外線A波(UVA)〜 シワ・たるみの原因 〜

紫外線A波(UVA)は紫外線の約95%を占めています。

肌の奥深くまで届き、肌内部に活性酸素を作りだし、その結果DNAを傷つけたり、コラーゲンやエラスチンも破壊し肌のシワやたるみの原因になります。

そしてこの紫外線A波は雲や窓ガラスを貫通します。
ガード不可ってやつですよ笑

室内や曇りの日でも安心できませんね。

紫外線B波(UVB)〜 シミ・そばかすの原因 〜

紫外線B波(UVB)は肌表面が赤くなる炎症つまり『日焼け』を引き起こします。

この活性酸素は紫外線を浴びていなくても皮膚にダメージを与え、過剰なメラニン色素をつくり、やがて色素沈着となりシミやソバカスの原因、さらに皮膚癌や白内障の原因になってしまいます。

怖いですね … 。

紫外線C波(UVC)〜 皮膚病の原因 〜

紫外線C波(UVC)はあまり知られておらず、地上にも紫外線A波の10%未満しか到達しません。

しかし、この紫外線は紫外線A・B波よりも格段に有害な紫外線です。

そして日焼け止めは紫外線A波とB波をカットする物なのでこの紫外線C波には適応していません。

紫外線とは通常、オゾン層によって吸収されるので本来は地上まで届くことがありませんでした。

しかし近年オゾン層の破壊によって地上まで届いてしまい、その影響が危惧されています。

SPFとPAとは?

SPFとPAは何のことかわかりますか?

こちらも大事な数値なので覚えておきましょう!

SPF

SPFは、『Sun Protection Factor』の略で、主に紫外線B波(UV-B)の防止効果を表す数値です。

数字が大きいほど効果が高くなります。
一般的に目にするのは30と50ですね。

この30や50と言う数字は、30時間効くと言う意味ではなく、日焼けの影響(炎症など)が出る時間を30倍や50倍、遅らせることができる効果と言う意味です。

SPF1で約20分遅らせることができます。

つまり人によって効果が続く時間が違うと言うことですね。

分かりやすく言うと、

その人の肌の紫外線に対しての防御力が30倍上がる、50倍上がると言うことです。

例えば)SPF30の場合

日焼けに20分かかる人=20分×30倍=600分(10時間)日焼けを延長できる

日焼けに30分かかる人=30分×30倍=900分(15時間)日焼けを延長できる

選ぶポイント

 30 … ちょっとした外出、通勤やお買い物など1時間ほどのお出かけに

 50 … ファームやアウトドア、レジャーやスポーツなど1時間以上外にいる時

PA

PAは、『Protection Grade of UVA』の略で、主に紫外線A波(UV-A)の防止効果を表す目安の数値です。

+が多いほどUV-Aに対して高い効果があります。最高数値はPA+++++です。

日焼け止めの種類

日焼け止めには2種類あります。

  • 紫外線吸収剤
  • 紫外線散乱剤

紫外線吸収剤(Organic Chemical Filters)

紫外線吸収剤は日焼け止めの中に入っている成分の一つで、文字どおり紫外線を吸収してお肌への紫外線の影響を減らしてくれます。

サラサラしていて白くなりにくく、SPF値を高く出せるのが特徴です。

これは化学合成された成分で、その成分と紫外線が化学反応を起こし、熱をエネルギーなどに変換する仕組みらしいのですが、その化学反応で出たエネルギーや熱が肌が弱い人にとっては肌荒れの原因になると言う欠点があります。

紫外線散乱剤(Inorganic Metal Oxides)

紫外線散乱剤は言葉の通り、紫外線を反射・散乱させて皮膚を守る成分です。

ちょうど肌の上にUVカットのシールドをはるイメージです。

ベタベタ感があり、白っぽくなりやすく、SPF値が低いので、効果が長時間続きません。

その為、何度も塗り直さなければいけないという欠点がありますが、肌には優しいという特徴があります。

ファームジョブで使用する場合のおすすめの塗り方

ファームの仕事は日中になると一気に気温と日差しが増し、肌へのダメージが多くなります。

そのため、日焼け止めはなるべく塗っておいた方が良いでしょう。

しかし、2時間おきに塗ると言っても流動的な作業が多い中なかなかこまめに塗るのも大変です。

ましてやそれを持ち歩き、わざわざ作業を止めて塗り、しかも汚れた手で塗ると逆に農薬などで肌が荒れてしまう可能性もあります。

ファームで日焼け止めを付ける時は、

SPF50のウォータープルーフもしくはスポーツ用の、落ちにくく、SPFの強いものを塗りましょう!

そして、朝一度塗った状態から仕事終わりまで効果を維持させましょう!

SPF30では持続時間内に仕事が終わるか分かりません。
普通のものではファームの汗で取れてしまうかもしれません。

肌が白くなって面白い顔になろうが、肌がベタベタ使しようが、日焼けを防ぐ為なら何のその!精神です!笑

オーストラリアのおすすめの日焼け 止め まとめ!

いかがでしたか?この他にも日焼けを防止するものとして、帽子、長袖、サングラスなどがあります。

日焼け止め以外の日焼けの防止方法は次の記事で紹介しますのでそちらもよろしくお願いします。

シミやそばかす、肌荒れは女の敵です。オーストラリア生活を楽しむ為にもしっかり対策しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。