オーストラリアの大手スーパーマーケット4選【節約術・日本との違い比較】

みなさんこんにちは。

JonyとAi(@10to1_travel)です。

今回はオーストラリアの大手スーパーマーケットを4店ご紹介します。

プラス、日本との違いやスーパーマーケットの節約術なんかも紹介しますね!

なので本記事はこれからオーストラリアにワーホリでくる人、もしくは長期旅行する人向けに書いています。

こんな悩みを解決

  • スーパーにはどんなものが売っているのか?
  • 営業時間はどうなているのか?
  • 日本とオーストラリアの違いは?
  • ついでにスーパーマーケットの賢い節約術を知りたい!

私たちはオーストラリア在住3年目です。

そんな私たちが普段から使っているスーパーマーケットを紹介します。

それではさっそく見ていきましょう。

オーストラリアの大手スーパーマーケット4選

それではオーストラリアを支えている大手スーパーマーケットを4社紹介したいと思います。

Woolworth(ウルワース)

Woolworthは1924年に設立されたグループでオーストラリア市場の約80%を占めています。

どこの街にもあって、大都市とかだとMetroって言う小さなWoolworthもあります。

オーストラリアに住んでいたら必ず行くスーパーマーケットです。

商品も安定していますしセールも充実していますのでおすすめですね!

私たちは基本的にWoolworthでしか買い物はしません。

ちなみにニュージーランドにもあります。

営業時間 8時〜21時 ※
価格設定
品揃え
知名度
長所 商品のクオリティが高い・品揃えが安定していて国民からの信頼度も高い
短所 基本的に値段は安いが、他社と比べた時高い物もある
こんな人におすすめ 安定した買い物をしたい人
公式サイトURL https://www.woolworths.com.au/

※曜日によって変化します。
更にその営業時間も地域によって違いますのでお近くのスーパーを確認してください。

Coles(コールス)

Colesは1914年に設立されました。

こちらもライバルのWoolwothと同様オーストラリア市場の約80%を占めています。
ColesはWoolwothに比べて少し値段が安いイメージです。

ただそれと同時に商品のクオリティもやや低い印象ですね。

しかし肉や魚の商品は強く、クオリティが高く値段が安いので肉系を買うならColesがおすすめです。

営業時間 8時〜21時 ※
価格設定
品揃え
知名度
長所 肉や魚に強い・Woolworthと比べると価格が安い商品が多い
短所 値段は安めだがクオリティがWoolworthに比べてやや低い
こんな人におすすめ Woolworthとほぼ同じクオリティで値段を少し下げたい人・肉を安く購入したい人
公式サイトURL https://www.coles.com.au/

※曜日によって変化します。
更にその営業時間も地域によって違いますのでお近くのスーパーを確認してください。

ALDI(アルディ)

ALDIはドイツに基盤を置くディスカウントストアのチェーン企業です。

名前の『ALDI』は “ALbrecht DIscount”の略名です。

お菓子を安く購入したい時に利用します。

その他にも日用品が他社より豊富にあるのでたまに行くと思わぬ商品に出会えますよ!

営業時間 8時30分〜19時 ※
価格設定
品揃え
知名度
長所 他と比べて価格が安い・スナック類お菓子の種類が豊富で値段も安い・日用品も豊富で楽しい
短所 安い分、全体的にマイナーな商品が多い・クオリティもやや低い
こんな人におすすめ 節約したい人・お菓子すきの人・他のスーパーには無い物を探している人
公式サイトURL https://www.aldi.com.au/

※曜日によって変化します。
更にその営業時間も地域によって違いますのでお近くのスーパーを確認してください。

IGA

IGAは(Independent Grocery Alliance)略です。

オーストラリアで4番目に大きいチェーン企業で、オーストラリアの食料品市場の7%を占めていると言われています。

上記のスーパーほど浸透はしていませんが、知名度も商品のクオリティもしっかりしたスーパーです。

営業時間 8時00分〜21時 ※
価格設定
品揃え
知名度
長所 地域密着型のスーパー・”ここら辺にスーパー無いかな〜”ってとこによくある
短所 他社に比べると商品がやや高い
こんな人におすすめ 普段と違う買い物をしたい人
公式サイトURL https://www.iga.com.au/

※曜日によって変化します。
更にその営業時間も地域によって違いますのでお近くのスーパーを確認してください。

日本とオーストラリアのスーパーマーケットの違い【比較】

オーストラリアのスーパーマーケット

日本のスーパーマーケットとオーストラリアのスーパーマーケットに違いはあるのでしょうか?

答えから言うとほとんどありません。

もちろん商品のブランドや会社は違いますがそれ以外はほぼ同じです。
なので初めて海外に来たと言う人でもそんなに心配はありません。

日本同様の買い物ができるでしょう。
細かな違いは以下の通りです。

日本との違い

  • 商品のブランド(ものは一緒)
  • 試食の有無
  • 出入り口
  • レジ
  • ショッピングカートとレジ袋
  • 万引きGメン
  • お酒の販売

それではこれらを解説していきますね。

スーパーマーケットで扱う商品のブランド

売ってるもの種類

野菜、肉、スナック、調味料、冷凍食材、飲み物、日用品、調理具 etc …

は基本的に日本と同じです。

取り扱っているブランドや会社は違いますが中には日本と同じ商品もあります。

スーパーマーケットの試食【オーストラリアはなし】

オーストラリアのスーパーマーケットにはありません。

試食コーナーは日本ならではのマーケティングのようですね。

ただ暗黙のルールがあり、

  • ブドウやマスカットなど粒がたくさん付いているブドウ系のフルーツは商品から一粒取って食べても良い(試食OK)
  • 飲み物や食べ物は退店時にちゃんと支払いさえすれば支払い前でも店内で開封して飲食しても良い

これはオーストラリアだけでなく海外はほとんどそうですね。

私たちもたまにします。

※少し前に日本で迷惑ユーチューバーがスーパーマーケットの中で商品をレジを通す前に食べて逮捕されてましたが、
オーストラリアでは大丈夫です。

スーパーマーケットの出入り口

日本は自由に出入りできますが、オーストラリアのスーパーは基本的に入り口はあっても出口はありません。

正確には出るにはレジを通らなくてはいけないですね。

なのでスーパーに入ったは良いが目的の商品が無かったので出たい時少し気まずいです。

並んでる人をごぼう抜きし、レジのお兄ちゃんと気まずい感じで目配せし、
警備員に荷物チェックをしてもらいます。

なのでオーストラリアのスーパーマーケットに行く時は、
『何となくフラっとスーパーでも行こう〜』っと言うのは止めましょう(笑)

スーパーマーケットのレジ【とは言え日本もセルフが普及して今は同じ】

オーストラリアのレジは2種類あります。

  • 一般のレジ … 日本同様スタッフの人がレジ打ち、商品を買い物袋に詰める普通のレジ
  • セルフのレジ … 自分でレジを通して袋に入れる無人レジ

一般のレジは回転寿司のようなコンベア式の所が多く、
並んでる間に商品をコンベアの上に置き商品が勝手に前に進んでくれるシステムです。

セルフは自分でバーコードを通すだけなので簡単です。
画面の英語も難しくありません。

ただここで注意がいるんですが、

商品が多い(カートいっぱい)ならなるべく一般レジへ。
少量(コンビニ感覚)ならなるべくセルフレジへ。

買い物が多くなった場合は一般のレジに並びましょう。
これは袋詰めやお会計を迅速にして仕事効率をあげる為ですね。

逆にセルフレジは少量の人用でサッと商品を通して、
お買い物をすぐ済ませる人のためのものと言う感じです。

まあ単純に考えて、少量で一般レジに並んでも大量でセルフでやってもどちらにしろ時間をロスするだけですからね。

これを並ぶ場所間違えたら周りから白い目で見られますよ(苦笑)

ショッピングカートとレジ袋

ショッピングカートは入り口にしか置いてないので必要なら最初に取っておきましょう。

ただし、出る時はカートは入り口に戻す必要はありません。
必要なら駐車場まで持っていけます。

そして適当にその駐車場の隅に置いておきましょう。
後でそれを回収する係のスタッフがカートを回収してくれます。

※ただし駐車場にはカート置き場が設置されています。
マナーとしてなるべくそこに戻すようにしましょう。
また、他人の車の前や横など迷惑になる場所には置かないでください。

万引きGメン

日本のような万引きGメン的な人はオーストラリアにはいません。

その代わりオーストラリアにはレジ前にチェックしているスタッフがいます。

そしてほとんどのお店が退店時にリュックや大きいカバンを持っている人の持ち物やレシートを確認するので協力しましょう。

お酒の販売

日本と違い、オーストラリアのスーパーマーケットではアルコールの販売をしていない所がほとんどです。

しかしほとんどのスーパーマーケットの隣にボトルショップと言うお酒の専門店が設置されています。

お酒はそこで購入しましょう。

お酒を購入する際、身分証明書(運転免許証やパスポート)の提示を求められることがあるので事前に所持しておきましょう。

【重要】オーストラリアのスーパーマーケットの節約術!

スーパーマーケットは賢く使えば買い物の費用を節約することができます。

その方法を紹介していきますね。

節約術

  • レジ袋は使わない【持参のエコバッグ】
  • お買い物はセール品を狙う
  • ショップのポイントカードを作る
  • スーパーマーケットは最低2つストックしておく

解説します。

レジ袋は使わない

レジ袋はお金を取られるので自分のエコバッグを用意していきましょう!

基本的になんでも良いですのでお気に入りの物を持参してください。

オーストラリアはエコに積極的に取り組んでいる国なので、レジ袋にお金がかかります。

微々たる値段ですが、積もれば大金になるので使用は環境のためにも控えたいですね。

ちなみにメルボルンではおばあちゃんが荷物入れに使っているカート付きのバッグが流行っています。

お買い物はセール品を狙う

スーパーマーケットで買い物をする時は必ずセール品をチェックしましょう。

セールの対象になる商品は毎週水曜日に更新されるお店がほとんどです。

その都度、安くなっている商品からその週のご飯のレシピを絞っても良いですね!

あと、たまに賞味期限が迫っている商品が50%オフ以上になってたりもするので要チェックです。

スーパーマーケットのポイントカードを作る

スーパーマーケットによってはポイントカードがあったりします。

Woolworthはあります。

それを作って毎回のお買い物時に使うとポイントがたまり、買い物に還元することができます。

スーパーマーケットは最低2つストックしておく

あなたが普段から利用するスーパーマーケットは最低でも2つストックしておきましょう。

上記でも紹介した通り、各スーパーには長所があります。

同じ商品でもAよりもBのスーパーの方が安かったりするので、
お買い物の日は2つのスーパーマーケットを行き来して価格を見るのも大切な節約のひとつです。

まとめ

いかがでしたか?

今回はオーストラリアのスーパーマーケット4選を紹介しました。

これからオーストラリアにくる人はチェックしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以下はオーストラリアのスーパーマーケットでの買い物風景ですので、参考にご覧ください。

オーストラリアのお買い物動画