【初心者向け】THE THORでサーチコンソールの設定方法3手順

みなさんこんにちは。

JonyとAi(@10to1_travel)です。

自分で書いた記事が検索画面で何位なのか、とても気になりますよね。Googleサーチコンソールはあなたの記事の検索順を調べてくれるブログ運営の必須ツールです。

しかも無料で利用でき、設定も 5分ほど!最強すぎますね。

 
Jony
記事がしっかり Googleさんにクロール(認識)されてるか、今何位なのか、どのキーワードで検索されてるのかとかが分かるで!
 
Ai
サーチコンソールのデータを見てリライトすべき記事とか、どのキーワードを膨らませたら良いとか分かるのちょー便利だね!

この THE THOR(ザ・トール)で Googleサーチコンソールの設定方法を読めば、ブログ初心者の方でも一切迷わずサーチコンソールの設定ができ、稼げるブログ運営ができますよ!

その前に、「サーチコンソールって何?」と思ってる方はまず「Googleサーチコンソールとは?」を読んでから設定に移ってくださいね!

Googleサーチコンソールとは?

Googleサーチコンソールとは?

Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトの掲載順位を監視、管理、改善するのに役立つ Google の無料サービスです。

Search Console に登録しなくても Google 検索結果にサイトが表示されるようにすることはできますが、Search Console に登録することで、Google のサイトに対する認識を理解し、改善できるようになります。

引用:Google Search Consoleとは?/ Search Consoleヘルプ

分かりやすく要約すると、サーチコンソールでは以下のことができます。

  • あなたの記事が「どの単語」で検索され、ウェブ上でどの順位なのかが分かる
  • あなたの記事がどれくらいクリックされてるのかが分かる
  • あなたの記事がしっかりクロール(認識)されてるかが分かる
  • あなたの記事を手動でクロール(認識)させる
  • あなたのサイトのサイトマップを認識させる

あなたのサイトの記事の分析が徹底的にできると言うわけです。サーチコンソールで検索順位や検索されてる単語を知ることにより、サイトの改善、アクセス数 UPにつながります!

サーチコンソールの設定方法3手順

それではサーチコンソールの設定方法を 3つの手順で紹介していきます!と言っても 5分ほどでできるのでとても簡単です!

サーチコンソールの設定手順は以下の通りです。

サーチコンソールの設定方法 3手順
  • 手順1.
    Googleアカウントの登録
    サーチコンソールを利用するには Googleアカウントが必要です。まだ持ってない人は無料登録しましょう。
  • 手順2.
    サーチコンソールの登録
    Googleサーチコンソールの登録を行います。
  • 手順3.
    サーチコンソールの認証IDを取得する
    あなたのサイトと連携させ、認証するために必要な IDを取得します。

手順1:Googleアカウントの登録

まずは Googleアカウント(Gmailアドレス)を用意します。以下のリンクから Googleアカウントを作成してください。

すでに Googleアカウントを持ってる人は手順2へ進んでください!

※クリックすると以下の画面にジャンプします。

手順1:Googleアカウントの登録

「名前、メールアドレス、パスワード」を入力し、「次へ」をクリックします。これだけで Googleアカウントの作成は完了です!

手順2:サーチコンソールの登録

Googleサーチコンソールにアクセスし、手順1で作った Googlアカウントでログインします。

※クリックすると以下の画面にジャンプします。

手順2:サーチコンソールの登録

「今すぐ開始」をクリックして、ログイン画面に進みます。

画面が変わったらメールアドレスを入力し、パスワードを入力すればログイン完了です。

すると以下の画面になるので「URLプレフィックス」にあなたのサイトの URLを入力して「続行」をクリックしてください。

手順2:サーチコンソールの登録

【アナリティクス設定済みの場合】
2019年 3月から先に Googleアナリティクスを登録しておけば、Googleサーチコンソールの設定が簡単にできるようになりました。

その場合、「あなたは承認済みの所有者です」と表示されるので、そのまま画面を進めれば OKです!

一応アナリティクスの設定方法も紹介しておきますので、一石二鳥で設定したい人は先にアナリティクスを設定してからこの記事に戻ってきてくださいね!

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アナリティクスを設定してない方のための記事なので、そのままアナリティクスを設定してない定で作業を進めます!

※すでにアナリティクスを設定してる人は以下の流れで手順3の画面に移ることができます。

アナリティクス設定済みの人向け:サーチコンソール画面からの手順

手順1:サーチコンソールのトップ画面から「設定」を選択する。
手順2:「所有権の確認」をクリックする。

以降は手順3に戻って作業を進めてください!

手順3:サーチコンソールの認証IDを取得する

手順2が完了すると、以下の画面になりますので「HTMLタグ」もしくは「ドメイン名プロバイダ」をクリックしてください。

サーチコンソールの認証IDを取得する

すると以下の画面が表示されますので、「コピー」をクリックしてください。

※この時「確認」ボタンは押さないでくださいね!

サーチコンソールの認証IDを取得する

いったんこの画面のままウィンドウを置いておき、新規ウィンドウを開いて THE THOR(ザ・トール)にサーチコンソール IDを設定していきます。

THE THORにサーチコンソールの認証IDを設定する

続いて THE THOR(ザ・トール)に先ほどコピーしたサーチコンソールの認証 IDを貼り付けます。

カスタマイズ → 基本設定[THE] → アクセス解析設定

と進んで、Google Search Consoleの認証IDのところにサーチコンソールの IDを貼ってください。

THE THORにサーチコンソールの認証IDを設定する

※貼り付けるのは <meta name=”google-site-verification” content=”認証ID” />の認証IDの部分だけです。なので、先ほどコピーしたコードの「content=」の “”内だけコピーしてください。

貼り付けたら最後に必ず「公開」ボタンをクリックしてください!これけっこう忘れる人多いので。

設定し終わったら先ほどのサーチコンソールの画面に戻りましょう。

THE THORにサーチコンソールの認証IDを設定する

「確認」をクリックして、「所有権が認証されました」と表示されたら OKです!

お疲れ様でした!

サイトマップを送信する方法3手順

いよいよサーチコンソールを利用する目的の、あなたのブログのサイトマップを Googleサーチコンソールに送信します。

サイトマップの作成には「Google XML Sitemap」を使用します!

 
Ai
私たちも Google XML Sitemapを使用してサイトマップを生成してるよ!THE THORとの相性も良いし、簡単に設置できるから一番オススメです!
 
Jony
他の THE THORと相性の良い、悪いプラグインがあるから、気になる人は下の記事を参考にしてくだせぇ!
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THE THOR(ザ・トール)のサイトマップの送信方法は以下の手順です。

THE THORサイトマップの送信&設定方法
  • 手順1
    Google XML Sitemapをインストールする
    サイトマップを生成するプラグイン「Google XML Sitemap」をインストール &有効化する。
  • 手順2
    Google XML Sitemapを設定する
    Google XML Sitemapの設定をする。
  • 手順3
    サイトマップを送信する
    THE THORでサイトマップを送信する。

手順1:Google XML Sitemapをインストールする

※上記のプラグインページからもインストールできます。

手順1ではプラグイン Google XML Sitemapをインストール &有効化します。

プラグイン → 新規追加

と進み、検索ボックスに「Google XML Sitemap」と入力し検索してください。

検索結果から Google XML Sitemapを選び、「インストール」→「有効化」します。

Google XML Sitemapをインストールする

手順2:Google XML Sitemapを設定する

手順2では Google XML Sitemapの設定をします。

WordPressの管理画面から「設定」→「Google XML Sitemap」を選択してください。

Google XML Sitemapを設定する

Google XML Sitemapの設定は 5つだけです。

  1. 基本的な設定
  2. 投稿の優先順位
  3. Sitemapコンテンツ
  4. Change Frequencies
  5. 優先順位の設定

1:基本的な設定

「基本的な使い方」の設定

「基本的な使い方」では上記の画像のように、3つのチェックボックスにチェックを入れるだけです。

最初の 2つにチェックを入れると、あなたが新しく記事を更新したりブログを公開するたびに Googleに通知され、少しでも早くインデックス(認知)されることが期待できます。

さらに、「サイトマップの URL を仮想 robots.txt ファイルに追加 」にチェックを入れると、サイトマップの場所を検索エンジンに正確に伝えることができます。

要するに、Googleさんにいち早くあなたのブログを知ってもらい、検索画面になるべく早く表示してもらうための設定なので必ずチェックを入れておいてください!

次は下の「投稿の優先順位」までスクロールしてください。

2:投稿の優先順位

投稿の優先順位

「投稿の優先順位」では「優先順位を自動的に計算しない」にチェックを入れておいてください。

次は「Sitemapコンテンツ」までスクロールします。

3:Sitemapコンテンツ

Sitemapコンテンツでは、サイトマップに内容を詳しく設定することができます。

Sitemapコンテンツ
  • ホームページ
  • 投稿(個別記事)を含める
  • 固定ページを含める
  • カテゴリーページを含める
  • 最終更新時刻を含める

上記の 5つにチェックを入れます。そうするとあなたのコンテンツに関わる重要なページだけをサイトマップに掲載し、検索エンジンに不要なページだけ見に行かないようにできます。

カテゴリーページは人によって違いますが、私たちは重要視してます。バズ部さんも仰ってた通り、カテゴリーページはビッグキーワードの攻略に必須だからです。

 
Ai
あくまで私たちの設定なので、あなたのサイトに合った設定をしてくださいね!分からない、特にこだわりがない場合は私たちと同じ設定で OKです!

4:Change Frequencies

Change Frequencies

上記の設定をヒントにクロールされます。あなたのサイトに合わせた設定をしてください。

特にこだわりがないなら私たちと同じ設定で OKです!

5:優先順位の設定

優先順位の設定

優先順位は 1.0(非常に重要)から、0.1(ほとんど重要でない)の範囲で指定できます。

特にこだわりがないなら上記の画像と同じ設定で OKです!

以上で Google XML Sitemapの設定は完了です。最後に「更新ボタン」をクリックするのをお忘れなく!

手順3:サイトマップを送信する

あとはサーチコンソールの画面からあなたのサイトのサイトマップを送信すれば全て完了です。

※クリックすると以下の画面にジャンプします。

サイトマップを送信する

Googleサーチコンソールにアクセスすると上記の画面になりますので、「サイトマップ」をクリックしてください。

すると、以下の画面になります。

サイトマップを送信する

「新しいサイトマップの追加」「サイトマップのURLを入力」の部分に『sitemap.xml』と入力して送信ボタンをクリックしてください。

これでサイトマップの送信も完了しました!以下の画面になっていれば OKです。

お疲れ様でした!あとはあなたの記事を書いていくだけですね。

「結局何をしたんだろう?」ってなってるかもですが、簡単に言えばあなたのサイトがより多くの人に読まれるために必須の作業だとお考えください。笑

サイトマップエラー「noindexタグによって除外されました」を解決!

Googleサーチコンソールでサイトマップを送信もしくは、新記事をインデックス登録しようとすると、、、

「noindexタグによって除外されました」

「’robots’メタタグで ‘noindex’が検出されました」

 
Ai
え!?noindexタグなんか設定してないのに何で!?
 
Jony
このままやったらせっかく書いた記事が検索画面に表示されへんやん!

そんな時の解決策をご紹介します。

index・noindexとは?

index(インデックス)、noindex(ノーインデックス)とは説明するとちょっと難しいので簡単に言うと、Googleのキーワードごとに分けられた資料を保管するファイルのようなものです。

  • 資料 → 記事
  • ファイル → インデックス

つまり、読者がキーワードを調べたら Googleはそのキーワードに適切なファイル(インデックス)を棚から探し、検索結果の画面にインデックスから取り出した資料(記事)を表示するわけです。

エラーの原因はXML Sitemapの設定

今回の「noindexタグによって除外されました」の原因は先ほど設定した XML Sitemapプラグインの設定に原因があります。

解決する設定は簡単です。

手順1. XML Sitemapの設定の「基本的な設定」まで進みます。

手順2. 下の方にある「HTML形式でのサイトマップを含める」のチェックを外してください。

手順3. 最後に一番下の「設定を更新」をクリックして完了です。

これで改めてサイトマップを送信もしくは記事をインデックス登録リクエストをします。私たちの場合は 20分後くらいには登録されてました!早い!

以上で問題の解決はおしまいです。

THE THORでサーチコンソールを設定した後の行動

THE THORでアナリティクスも設定しておく

今回の Googleサーチコンソールはあなたのコンテンツの分析ツールですね。それと別にブログのアクセスを上げるための必須ツールがあります。

それが Googleアナリティクスです。

アナリティクスはあなたのサイトのアクセス数(PV数)、訪問者の数、どのデバイスからアクセスされたかなどのアクセス解析ツールです。

アナリティクスを設定しておかないことは、SNSで言うと投稿に対してどれくらいイイネ!が来てるか、どれくらいフォロワーがいるかが把握できないのと同じです。

設定はとても簡単で、THE THORでの設定方法も紹介してるので 10分で完了します!

まだアナリティクスの設定が済んでない人は必ずこの記事から設定を済ませておいてください。(強制です)

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THE THORでサーチコンソールの設定方法:まとめ

今回は THE THOR(ザ・トール)で Googleサーチコンソールの設定方法を紹介しました。

最後にもう一度、設定をおさらいしておきましょう!

サーチコンソールの登録〜設定方法

サーチコンソールの設定方法 3手順
  • 手順1.
    Googleアカウントの登録
    サーチコンソールを利用するには Googleアカウントが必要です。まだ持ってない人は無料登録しましょう。
  • 手順2.
    サーチコンソールの登録
    Googleサーチコンソールの登録を行います。
  • 手順3.
    サーチコンソールの認証IDを取得する
    あなたのサイトと連携させ、認証するために必要な IDを取得します。

サイトマップの送信方法

THE THORサイトマップの送信&設定方法
  • 手順1
    Google XML Sitemapをインストールする
    サイトマップを生成するプラグイン「Google XML Sitemap」をインストール &有効化する。
  • 手順2
    Google XML Sitemapを設定する
    Google XML Sitemapの設定をする。
  • 手順3
    サイトマップを送信する
    THE THORでサイトマップを送信する。

何か分からないこと、気になったことなどあれば何でもお問い合わせいただくか Twitter(@10to1_travel)にて DMください!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

おわり